美の追求 本当の美しさとは?

今は身近なエステですが、正式にはエステティックサロンといいます。
フランス語のこの言葉の意味は、審美的、美しいと言った事になります。
要するに、お客さまに対して、美しくなっていただくために行うサロンです。
エステに行くことで、人はきれいになることを求めるということになります。
ところで、エステティックの意味の一つの審美に注目です。
辞書によると、そのものがもつ本当の美しさを的確に見極めるとあります。
まさに、エステは美の追求にあると言えます。

きれいにお化粧をしたり、飾り立てるのではなく、その方が持っている物を引き出すためのものがエステであり、エステシャンの技術ということになります。
フェイシャル、脱毛、痩身などは、その方の本質を磨くために行うためのものであり、それを自分ではできないことで、エステが手助けをすることを意味します。
審美の言葉が使われるものに審美歯科があります。
見た目の美のために歯の治療を行うことですが、まさに究極の技といえるでしょう。
エステティックサロンに行くとうことは、本当に自分が美しくなるために必要な施術が待っているということです。
ですから、以前は敷居が高く、だれでも利用できるものではなかったのですが、最近では、美の多様化と最新技術を利用し、だれでもきれいになれるチャンスがやってきました。
脱毛一つでも、施術前後の美はまるで違います。
審美的施術によって、私自身生まれ変われる、そんな予感がエステには存在します。